SHOP INFORMATION

SYSTEM

店内イメージ

■TABLE CHAGE:¥1,000
■FREE DRINK(90min):¥3,000~
 (ビール・カクテル・焼酎・水割り・ソフトドリンク)
 ※MENU記載の物に限ります。


コンセプト

音楽好きのマスターが特に大好きで1994年頃からLIVEに足を運んでいた
バンドがL’Arc-en-Cielである。
気付くとツアーグッズが沢山・・・
そんなL’Arcグッズを店内に装い、様々な音楽を楽しめるお店をコンセプト
にこのお店を作りました。

料理イメージ


 誤解してもらっては困るのは店内はL’Arcだらけですが、それ以外の音楽
 も大好きなスタッフです。
 BOOWY、GLAY、KATZE~ONE OK ROCKやcoldrainまで様々な
 ジャンルの音楽を楽しめます。




マスターは何故L’Arc-en-Cielへはまったのか?

食材イメージ

学生時代は『 BOOWY 』、『 ZIGGY 』、『 UNICORN 』などを聴いて
いたマスターが一番はまっていたのは『 KATZE 』というバンドでした。
ところがやっとシングルがベスト10などに入ってこれから売れるだろうと
いう時に急に解散してしまったのです。
まぁ解散してしまっても、いつも車で聴くのは『 KATZE 』
たまに『 X 』、『 BUCK-TICK 』、『 B’z 』などでした。

そんな中、今から約20年程前、1993年に音楽雑誌
『 SHOXX 』の増刊号『 Shock Age 』第2弾が発売されました。
その雑誌付録に『 The Monsters of Shock Age 』というCDが付いてきました。
一番最初に衝撃をうけたのは実は1曲目の『 黒夢 』でした・・・(勿論、この時からファンになります)
そして8曲目まで一通り聴いたとき、私は更なる衝撃を受けてしまったのでした。
その曲は『 予感 』、これがマスターとL’Arc-en-Cielとの出会い・・・
マスターの初めて聴いた『 L’Arc-en-Ciel 』の楽曲になるのです。
時折ブレークを織り交ぜたとてもメロディアスなイントロに始まり、HYDEの歌声が入ってきたとき、マスターはかつて無い衝撃うけたのです。
地声とファルセットを自由自在に織り交ぜる歌唱法にマスターはどっぷりはまてしまったのです。
今までファルセットといえば『 BOOWY 』の『 わがままジュリエット 』か『 尾崎豊 』の『 LOVEWAY 』などでちょっと一部分か語尾を裏返すくらいしか私は聴く事がありませんでした。
それを自由自在にメロディーの中に入れてくるなんて、今では当たり前のように使われていますが当時は衝撃でした。
こうして私は『 L’Arc-en-Ciel 』を知る事になるのです。

そしてその後発売されたアルバム『 DUNE 』を購入し、『 失われた眺め 』という曲を聴いたときHYDEの圧倒的な歌唱力に完全に心を奪われてしまいました。
楽曲によって歌唱法を変えるHYDEの凄さを知り、更にはまってしまったのです。
その後は気付くと20年もライヴに足を運ぶ事になり、グッズだらけになってしまったのです^^;

私が始めて行ったLIVEで衝撃を受けたのは『 White Feathers 』。
この曲が始まったとき照明は暗くなりミラーボールの様なキラキラした照明の中、天井から羽が落ちてくるのです。
マスターはこの時、地に足がついてない錯覚に陥り、宙に浮いている感覚になりました。
体で凄さを感じ、こうしてマスターは『 L’Arc-en-Ciel 』にはまったのでした。